

多分皆さんも、一度くらいは足を運んだ事はあると思いますが、 子供の頃から、お城や、鎧や、古くから残っている物が好きでですね、良く観に行きました。 写真に残しているのは、二カ所のお城だけですが、何時間でも眺めていられるワケです。 何が好きかっ? それは、何を考えて、これは出来上がったのか?とか そこにかつて生活していた人達が、何を見て、何を感じて生きてきたのか? その景色を見て、考えてみたり… …あっ、別に暗い子じゃないですよ。 ……たぶん………
お城の作りだって、まずは石垣を作って、 …それだって、崩れたりしてはいけないワケです。 大小様々な石をそこに運ぶのだって、昔は車なんて無いんですから、大変だろうし… 木を一本一本切っては、はめ込む為の穴を空けたり、かんなで綺麗に削ったり… そんな事を考えると、「昔の人はなんて凄いんだろう!!」 って思います。
小学生の頃にマネをして、弓矢を作ってみよう!と思った事がありまして、壊れた竹刀を一本もらって、作った事があったんですね。かなり立派な物が仕上がりました。ただ………時間もかなりかかりました。
子供の頃は、色んな物を作ってみたもんです。
でも、昔の人は機械を使わなくても、なんでもやれてしまうワケです。 昔の人達に負けないように、頑張ってかないと!! って可笑しな事を考える あっしでした。